SUKIYAKI塾大阪 口頭試験セミナーのご案内

■セミナーの内容
口頭試験セミナー(講義)
11/12APEC氏による講義、11/19やえもん講師・遊馬講師による講義
②模擬口頭試験面接11月12日、19日両日実施
 事前にお送り頂いた業務体験小論文、経歴表および筆記試験答案(選択Ⅱ、Ⅲ問題)をもとに、模擬口頭試験を行います。模擬試験は本番と同じく約20~30分、その後20~25分程度講評とアドバイスを行います。模擬試験官は2~4人態勢としますが、講師の専門部門と受講者のご専門分野とは極力合しますが、必ず一緒になるとは限りませんのでご了承ください。
他の受講生の口頭試験状況を、相互に公開することを原則とします。よって、ご自分の番ではないときには、他の方の模擬口頭試験を見学できますので参考になさってください。
■日時及び場所
・日時:11月12日(日曜日)
  一般部門12:00~18:00、総監部門14:00~18:00
・場所:新大阪丸ビル本館、一般401号室(講義)、総監505号室(講義)
 午後からの模擬面接は各部門に分かれて小部屋にて配属(後日指定)
・日時:11月19日(日曜日) 
  10:00~17:00(一般部門、総監部門共)
・場所:新大阪丸ビル本館、一般401号室(講義)、総監501号室(講義)
(講義)10:00~12:00 、大阪の講師による最新口頭試験体験に基づくお話し
(模擬面接)13:00~17:00、各部門に分かれて小部屋にて配属(後日指定)
■タイムスケジュール
11月12日(日曜日)
12:00~14:00:一般部門口頭試験セミナー(APEC氏による講義)
14:00~18:00:一般部門模擬口頭試験(一人当たり45分~55分面接)
14:00~18:00:総監口頭試験セミナー(APEC氏講義、その後模擬口頭面接)
11月19日(日曜日)
10:00~12:00:一般、総監口頭試験セミナー(大阪の講師による講義)
13:00~17:00:模擬口頭試験(一人当たり45分~55分面接)
■口頭試験セミナー受講に応募いただくにあたっての確認事項
長い説明文ですが、最後までお読みいただき、最後にお申込みをクリックしてください。以下の確認事項に同意していただけない方は受講できません。
1.筆記試験合格者が対象です。
・平成29年度技術士第二次試験の筆記試験合格者で、口頭試験を受験される方のみが受講対象となります。
・筆記試験に不合格であった方、次年度受験予定者、受験者ではない方(たとえば講習会講師として参考に受講するなど)は原則として受講いただけません。
2.受験申込書および経歴票をご提出いただきます。
・受験申込書と経歴票のご提出が受講の必須条件です。
・ 受験申込書は、氏名・現住所・最終学歴・所属(これらは模擬面接における質問設定に必要な情報です)がわかれば結構ですので、その他はマスクしていただいてもかまいません。
・経歴票(小論文を含む)は、組織名や所在地、役職、業務内容、期間等、出願時に提出した情報を一切マスクしないでください。マスクすると模擬面接に支障がでます。
・PDFファイルでのご提出を原則とします。元書類が紙媒体の場合は、これをスキャンしてPDFファイル化してください。紙媒体でのご提出は原則としてお受けしません。
・PDF以外の媒体での提出可否等の詳細は、受講申し込み時に事務局にご確認ください。
3.筆記試験再現答案をご提出いただきます
・筆記試験の記述問題再現答案をご提出いただくことが受講の必須条件です。
総監以外部門では問題Ⅱ-1×2問、問題Ⅱ-2、問題Ⅲすべての問題の答案、総監部門では記述式問題の答案をすべて提出いただきます。問題Ⅱも含めて欠損がある場合は受講いただけません。
・上記については、SUKIYAKI塾講座では主催者の判断で緩和されることがありますので、どうしても再現答案等の作成ができない場合は事前に事務局にご相談ください。昨年平成28年度に後日提出の約束をお守りいただけなかった方がおられたので、29年度は条件緩和はいたしません。
・再現答案の内容は、答案用紙フォーマットでの再現答案がもっとも望ましい形ですが、フリー書式での再現答案、答案メモ、答案骨子等でもかまいません。ただし、受講受け入れ枠を上回る受講希望があった場合には、筆記答案の再現度が高い方を優先します。
・答案のご提出ファイルは以下のものとしてください。
・ファイル形式はPDFファイルもしくはWordファイルでお願いします。元書類が紙媒体の場合は、これをスキャンしてPDFファイル化してください。これら以外のファイル形式(Excelや一太郎、Docuworks、JPEG等)あるいは紙媒体でのご提出はお受けしません。
・骨子等をExcelで作成しておられる場合は、ExcelファイルではなくPDF出力したものにしてください。またその場合、シート途中での改ページや文章が途中で切れることのないよう、十分ご注意ください。
・提出書類は全て印刷できるものにしてください。印刷できない設定のPDFなどは不可です。またパスワード等もかけないでください。
・筆記答案をご提出いただく目的は、
①後述の「合格答案実例集」掲載原稿として、②模擬面接における質問資料としてという2つです。
4.筆記試験再現答案はapec-semi発行「合格答案実例集」に掲載します。
・ご提出いただきました再現答案は、PDFファイル化してapec-semi発行の「合格答案実例集」としてAPEC-semiのHPにてオンライン販売します。
・対象となるのは筆記試験答案(問題Ⅱ・Ⅲ)であり、小論文は対象ではありません。小論文を答案実例集に掲載することはありません。
・ご提出いただいた全ての再現答案の中から選んで合格答案実例集に掲載いたします。万一口頭試験で不合格となられても掲載取りやめはいたしません。
・販売収益は全国SUKIYAKI塾の講師派遣旅費、開催セミナーで経費持ち出しとなる場合の充当等に充てられます。
・答案ご提供者の中で、答案を合格答案実例集に掲載させていただいた方へは、掲載のご連絡とともに、合格答案実例集刊行後に、実例集の該当部門・科目をダウンロードできるURL等のご案内をいたします。執筆料その他の報酬はありません。
・掲載にあたっては、氏名やハンドルネーム等の情報を付加することはありません。いただいた答案をPDF化したものを、部門ごと(建設部門は科目ごと)に束ねて実例集とするだけです。
・上記のことにより、刊行前の校正等は行いません。刊行後に答案提供者にご案内申し上げます。
・ご提出いただいた答案が合格答案実例集の掲載対象とならなかった方については、実例集ダウンロードURLも含めて、特に連絡等はいたしません。
・上記のようにご提出いただいた答案は、合格答案実例集掲載答案と不掲載答案に分かれるわけですが、答案の質・再現率・掲載答案数などの観点から選抜しております。なお、個々の答案についての選抜理由・過程等についてのお問い合わせには対応いたしかねます。
ご提出いただく再現答案は、個人情報をカットしてください。
氏名や受験番号等、個人が特定できる情報等は「合格答案実例集」に掲載しかねますので)
合格答案実例集掲載答案については、いただいた再現答案をそのまま手を加えずPDFファイルとして実例集に組み込みますので、再現答案には氏名や受験番号等、個人が特定できる情報を書き込まないようにしてください。
・合格答案実例集編集は手間のかかる作業ですので、刊行後に差し替え等を申し出られても原則として対応できません。受験番号・氏名等を掲載しないようにくれぐれもご注意ください。
・答案自体は筆記試験ですので個人情報等は含まないと思います。具体的な施設名や組織名が記載してある場合はマスクしていただいてもかまいませんが、技術的内容が不明確になってしまうような過度のマスクはしないでください。場合によっては講座主催者(APEC-semiあるいはSUKIYAKI塾の会)から再提出をお願いすることがあります。
5.必須科目(択一問題)答案のご提出は不要です。
・必須科目(択一問題)の答案記録等のご提出は必要ありません。ただし総監部門については、択一問題の得点をお教えいただくことがあります。(択一+記述の合計得点で筆記合否が決まるため、択一得点は記述得点を推定する参考になるためです)
以上の同意事項は、口頭試験セミナー(特に模擬面接)の円滑かつ効果的な実施、販売収益活用によるSUKIYAKI塾活動維持を目的としたので、よろしくご理解ください。

6.その他ご注意事項
●模擬面接を他の受講生が見学することに同意いただけること。(模擬面接受講の場合)
●ロールプレイにおいてペアを組んだ受講生に体験論文を開示できること(講義受講の場合)
■受講申込み
上記の受講条件を同意の上、申込フォームにてお申込みください。申込み受理後、仮受講者として登録され、入金確認後正式受講者としてお受けします。
基本的に多くの受講者を受け入れる予定ですが、部屋及び講師の数に限りがありますので、受入人数を50人とさせて頂きます。(部屋及び講師数の追加が可能な場合は追加募集します)
11月12日と19日両日受講されても結構ですが、定員オーバーになった場合はお断りする場合もありますのでご了承願いします。
追加口頭面談ご希望の方はSkype通信口頭面談もありますので、担当講師にセミナー終了後お問い合わせください。(1回3000円でSkype環境のある方に限ります)
■申込みは筆記試験合格発表後10月31日より こちらから